@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00095978, author = {飯田, 聡 and 甲斐, 誠也 and 高見, 友幸 and Satoshi, Iida and Seiya, Kai and Tomoyuki, Takami}, book = {エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2013論文集}, month = {Sep}, note = {摩訶大将棋は鎌倉時代に創案された大将棋のひとつである.我々の研究グループでは,古文書の記述に基づいた摩訶大将棋の復刻に取り組んでおり,駒の動きや成りのルールについては,ほぼ解明が終わっている.これまでの通説では,摩訶大将棋はその駒数の多さから考えて,実際には指されていなかっただろうとされていたが,そうではなく,実際には非常に面白い対局が実現する.ただ,初心者にとっては,ルールの煩雑さが問題となるため,我々は,対局支援ツールとしてのデジタル摩訶大将棋の開発にも取り組んできた.デジタル摩訶大将棋は,通常の対局モードの他,ネットワーク対局モード,ゲームAIと対局するモードがある.発表では,デジタル摩訶大将棋が持つ対局支援機能,棋譜の保存・再生機能,ゲームAIの機能について解説するとともに,対局を重ねてきたことで得られた摩訶大将棋の戦略についても言及する., We have reproduced Maka Dai Shogi by reading and analyzing old documents and have almost finished to establish the rule of Maka Dai Shogi. As the players have to handle 96 pieces, it is difficult for beginners to play Maka Dai Shogi. We developed digital Maka Dai Shogi which makes easy for beginners to play. Digital Maka Dai Shogi has four game play modes including a network play.}, pages = {91--96}, publisher = {情報処理学会}, title = {摩訶大将棋のネットワーク対局}, volume = {2013}, year = {2013} }