@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00094205, author = {北村, 光司 and 田井, 宏樹 and 大内, 綾子 and KITAMURA, Koji and TAI, Hiroki and OOUCHI, Ayako}, issue = {8}, journal = {情報処理}, month = {Jul}, note = {日常生活は,各家庭のように生活環境の形態や構成する要素,そこで生活する人の構成や役割などによって異なり,様々なバリエーションが存在する.また,日常生活に関するデータは,社会の中に薄く広く存在しているため,網羅的に日常生活に関するデータを収集することは難しい.そのため,データに基づく日常生活の理解が進んでいない.著者らは,これらの問題を解決するアプローチとして,様々な環境で収集可能な範囲で生活データを収集し,目的に応じて収集データに共通する状態空間での表現に変換することで統合を可能とし,データに基づいた生活の全体像の理解する方法を提案している.本稿では,データに基づく日常生活理解における問題点を整理し,その問題を解決するアプローチと,そのアプローチを実現する生活データベース管理システムについて紹介する.また,提案システムを実際の生活環境で起きた不具合データに適用した例について紹介する.}, pages = {791--798}, title = {生活をデザインする:生活機能構成学のアプローチ:5. 日常生活理解のための正準化表現による生活データベースの構築と活用}, volume = {54}, year = {2013} }