@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00092474, author = {本岡昂馬 and 杉本茂樹 and 奥富正敏}, issue = {9}, month = {May}, note = {本論文では,ステレオ時系列画像を利用した地表面の 3 次元サーフェスとカメラ運動を同時に推定する手法を提案する.提案手法では,地上座標系において高さゼロの平面上に三角パッチで構成されるメッシュを定め,地表面を異なる時刻で観測したステレオ画像 2 組から,メッシュ頂点の高さと,時刻間のカメラ運動を推定する.この推定には,ダイレクトイメージアライメントの考え方を利用し,2 組のステレオ画像間のパッチ内領域の画素値差分を表すコスト関数を最小化する.サーフェスとカメラ運動を同時に推定することで,各時刻でのサーフェス推定結果を合わせた,広範囲なサーフェスマップ生成が可能となる.また,提案手法では,カメラの自動露光補正などによって生じる時系列画像間の輝度の変化に対し,その変化を同時に求めることで推定の安定性を向上させている.提案手法を実画像に用い,広範囲なサーフェスマップ生成を行うことにより,提案手法の有効性を示す.}, title = {時系列ステレオ画像を用いた直接法による広範囲な地表面サーフェスマップ生成}, year = {2013} }