@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00091784, author = {白髪丈晴 and 山内由紀子 and 来嶋秀治 and 山下雅史}, issue = {21}, month = {May}, note = {ランダムウォークの脱乱択化とは、決定的過程によってランダムウォークを模倣する試みである.トークンを隣接点へランダムに発射するランダムウォークに対して,グラフの各頂点上にあらかじめ隣接点の順番を決め,その順番に従ってトークンを発射するロータールーターモデルや,乱数の代わりに超一様分布列(low discrepancy sequence)を用いて隣接点にトークンを決定的に発射する関数ルーターモデルが提案されている.有理数の遷移確率のみを扱えるロータールーターモデルに対し,関数ルーターモデルは実数の遷移確率を扱えるという利点がある.本研究では,ハイパーキューブ上の単純ランダムウォークに関して,対応する関数ルーターモデルとの単一頂点誤差の頂点数の対数サイズの上界を与える.}, title = {関数ルーターモデルによるハイパーキューブ上ランダムウォークの脱乱択化}, year = {2013} }