@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00091302, author = {田中道廣 and 藤渕航}, issue = {9}, month = {Mar}, note = {RNA-Seq 解析は細胞中に存在する RNA 配列を直接定量するために,高精度な発現プロファイルを取得できることが期待されている.一般的に,RNA の総量はサンプル間で異なるため,複数のサンプルに由来する発現プロファイルを比較する場合には,サンプル間での発現値の正規化が不可欠である.これまで,二群間比較における Trimmed mean of M values (TMM) 正規化法 (Robinson et al.,2010) は提案されていたが,多群間比較に拡張することは難しかった.今回我々は,TMM 法を多群間比較に拡張可能な手法を開発した.}, title = {RNA-seq解析における多群間比較に対応した正規化法}, year = {2013} }