WEKO3
アイテム
仮想マシンモニタを用いた割込み処理のデバッグ手法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/90458
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/9045874e3f168-cf9e-45e9-a8c6-e1ecc268d93a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2013 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||
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| 公開日 | 2013-02-21 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 仮想マシンモニタを用いた割込み処理のデバッグ手法 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 仮想化 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 慶応義塾大学 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 慶応義塾大学 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 東京農工大学/JST CREST | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 慶応義塾大学/JST CREST | ||||||||
| 著者名 |
宮原俊介
吉村剛
山田浩史
河野健二
× 宮原俊介 吉村剛 山田浩史 河野健二
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | オペレーティングシステム(OS)の複雑化,多機能化に伴い,OS内部に存在するバグが増え続けている.OSのデバッグが困難である要因のひとつに割込みによる非同期処理がある.割込み処理はその非同期性から再現性が低く,バグレポートがあっても同一の状況を再現したり,あるいはコード修正後の動作検証が極めて難しい.静的解析やモデル検査といった手法を適用しようとしても,扱うべき状態数が爆発しやすく現実的にはかなりの困難が伴う.本研究では,割込みのタイミングを意図的に制御可能にすることによりデバッグを支援する手法を提案する.提案手法では仮想マシンモニタを利用し割込みのタイミングを意図的に制御する.仮想マシンモニタの,割込みをエミュレートするコードに変更を加えることで指定したコード位置に任意の割込みを発生させることができるようにしている.この手法を用いることで,割込みの発生を故意に起こし,開発段階での割込み処理のデバッグを支援することができる.本手法の有用性を示すために,Linuxに実在した割込み依存のバグを2つ再現し,提案手法により検出できることを確認した. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN10444176 | |||||||
| 書誌情報 |
研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS) 巻 2013-OS-124, 号 6, p. 1-8, 発行日 2013-02-21 |
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| Notice | ||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||
| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||