@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00089732, author = {斉藤匡人 and 金田裕剛 and 青柳禎矩 and 徳田英幸}, book = {マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集}, issue = {15}, month = {Nov}, note = {現在、携帯電話網やADSL・FTTHなどを経由したインターネット接続が一般家庭にも普及し、社会インフラの重要な部分を閉めている。しかし、複数のコンビュータから構成される「コンピュータネットワーク」は人々にとっては未だ不透明な存在である。ユーザにコンピュータ同士の接続関係であるネットワークを意識させないことはEnd-to-End議論の観点からは利に適っているが、不利点としてユーザがネットワーク通信接続トポロジを容易に把握不可能という問題があり、これが近年のコンピュータウィルスやワームの爆発的な涜布を許している一因となっている。そこで本稿では、人々がより直感的にコンピュータネットワークを把握し興味を抱く助けとなることを目的に、単一ホストを基点としたネットワーク通信状態・トポロジの3次元グラフイカル視覚化ソフトウェア(3D-tcpdump)を提案する。本ソフトウェアはユーザが使用する計算機端末上で独立に動作し、その端末におけるネットワーク通信フローと通信相手を含むネットワークトポロジ、フローを発生させているアプリケーション情報をもとに視覚化処理を行う。本ソフトウェアの使用用途には、異常トラフィック視覚化検出やコンピュータウィルス発生源ホストの特定、家庭内ネットワークにおける通信フィルタリング設定補助ツール、ネットワーク・通信プロトコルの教育、などが挙げられる。}, pages = {109--114}, publisher = {情報処理学会}, title = {通信トラフィックとネットワーク情報の三次元視覚化ソフトウェアの提案}, volume = {2006}, year = {2006} }