@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00089379, author = {長野正 and 坂本佳史 and 原口智史 and 福田晃}, issue = {3}, journal = {デジタルプラクティス}, month = {Jul}, note = {本論文は,製品開発の上流工程で作成される開発文書に着目し,文書表現の品質向上により下流工程での不具合発生を削減することを目的とする.これを実現するために,開発文書の表現を校正する基準を定義し,文書品質の定量化手法を提案する.本提案手法に基づいた文書校正ツールを適用した結果,本手法が目視による検出に比べて,検出性能が高く,短時間での検出を可能にすることが分かった.さらに,本手法を製品開発時のテスト活動に適用し,文書の授受により得られる情報からテスト作業時に発生する部門間コミュニケーションの課題を分析する.この分析結果に基づき,本手法を用いた場合,適用前と比べて,部門間の情報伝達が改善され,テスト活動時の工数削減に有効な試みになることが分かった.}, pages = {235--243}, title = {開発文書品質の定量化と文書校正ツールによる開発部門間の課題分析}, volume = {3}, year = {2012} }