@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00089376, author = {高梨勝敏 and 松本和芳 and 吉岡文弘 and 鈴木幹弘}, issue = {3}, journal = {デジタルプラクティス}, month = {Jul}, note = {東日本大震災では,原子力発電所の事故により近隣自治体において全住民避難が継続するという状況が発生した.このため,住民基本台帳データと実際の住所の不一致と,避難所,仮設住宅,移住という住環境の分散が発生している.筆者らの所属する自治体では,避難家族の構成と最新状況に応じた住環境の提供に加えて,通勤・通学,ペットなどに関わる要請に応えるサービスニーズが復旧・復興に向かう過程で現れている.本論文では,分散したコミュニティを支援する要件を整理して,システムを構築した事例を報告する.時間と共に変化する地域別ニーズに対応できるデータ設計をおこない,長期間のサービス継続のためにニーズの変化をふまえて段階的に開発を実施した.}, pages = {217--224}, title = {避難から復興までのコミュニティ支援システム-コミュニティ形成・維持の要件と段階的開発-}, volume = {3}, year = {2012} }