@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00089313, author = {中尾寿朗 and 竹林一}, issue = {3}, journal = {デジタルプラクティス}, month = {Jul}, note = {非接触ICカードの国内累積発行枚数は2010年1月末で1.2億枚を超え,交通・流通・セキュリティの分野では必要不可欠の存在となっている.当初は切符や現金の代替が基本機能であったが,そのID情報を巧みに利活用することで多くのサービスが生み出されてきた.さらに携帯電話に内蔵されネットワーク機能と連携することで一層の拡大が期待されている.本稿では,非接触ICカード普及の先導役である鉄道と関連サービスを事例に,非接触型の交通系ICカード(以下,交通ICカード)の持つ機能,これを利用した様々なアプリケーションとサービスについて,現状と将来に向けての可能性を考察する.またサービスの拡大に伴い,今後予見される課題と対策についても分析してみたい.}, pages = {135--142}, title = {ユビキタス社会を支えるICカード-情報技術から見た交通ICカードサービスの現在と未来}, volume = {1}, year = {2010} }