@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00089271, author = {中尾康二}, issue = {2}, journal = {デジタルプラクティス}, month = {Apr}, note = {近年,情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)構築,運用の重要性が叫ばれ,多くの組織(企業)が保有する情報資産のセキュリティ確保を目的としてISMS認証取得・運用の活動を推進している.この環境において,さらに特定のセクタ(金融,電気通信分野など)における情報セキュリティマネジメントのあり方が注目されている.これまで,ISO/IEC及びITU-Tでは,セクタ分野の中で初めて「電気通信事業者のための情報セキュリティマネジメントガイドライン」の国際規格化をISMS規格と連携する形で完了した.本稿では,電気通信事業者セクタのための国際規格ガイドライン策定の背景・必要性を述べ,本セクタ規格の概要,及び具体的なガイドライン策定に関わる技法をまとめるとともに,本ガイドラインの業界への影響,及び今後の方向性について言及する.}, pages = {62--70}, title = {電気通信事業者のための情報セキュリティマネジメントガイドライン-ISO/IEC 27011(ITU-T X.1051)の策定とその影響}, volume = {1}, year = {2010} }