@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00088015, author = {稲葉勉 and 小笠原孝志 and 栗橋司 and 和泉諭 and 中村直毅 and 菅沼拓夫 and 白鳥則郎}, issue = {6}, month = {Jan}, note = {電力不足への対応や CO2 排出量削減を目的とした Green of ICT の取り組みの一つとして,我々は,グリーン指向ネットワーク管理技術の研究開発を推進している.ネットワークに接続される ICT 機器全体の省電力化を実現するために,我々の研究開発では ARP や SNMP をベース技術とした不正端末検知システム (NetSkateKoban) を応用し,この NetSkateKoban に以下に示す 2 つの観点を加えて消費電力の削減を実現する.一つ目の観点は,ネットワークに接続された ICT 機器の消費電力を利用者単位で見える化し,利用者へ消費電力量削減の意識づけを行うことである.二つ目の観点は,利用状況に応じて仮想サーバをライブマイグレーションすることによって, ICT 機器の接続されるネットワーク構成の自律最適化を実現することである.本稿では,このグリーン指向ネットワーク管理技術の適用範囲を IP 電話システムへ拡張し,組織内で利用されている IP ビジネスフォンで無駄に消費されている電力の削減方法とその削減効果について検討し考察する.}, title = {グリーン指向ネットワーク管理に基づくIP電話システムの省電力化に関する一検討}, year = {2013} }