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アイテム
発話と発語内行為命名動詞を用いた言語行為コーパスの自動構築と分析
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/87545
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/87545328159e9-1df7-44ef-aab1-604de1d344b8
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2012 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||
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| 公開日 | 2012-11-30 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 発話と発語内行為命名動詞を用いた言語行為コーパスの自動構築と分析 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 筑波大学大学院図書館情報メディア研究科 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 株式会社きざしカンパニー | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 筑波大学図書館情報メディア系 | ||||||||
| 著者名 |
大山鉄郎
稲垣陽一
関洋平
× 大山鉄郎 稲垣陽一 関洋平
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 近年,Siri に代表されるような,対話理解・生成システムが注目されている.これらの対話理解・生成システムと人がスムーズな対話を行うには,システム側が人の発話の意味を理解し,適切な返答をする必要がある.本研究では,対話理解・生成システムの実現に向けて,発話の意味の分析や判定に有用である,ブログをもとにした言語行為コーパスの自動構築を行なう.具体的には,発話の引用と発語内行為命名動詞(illocutionary act naming verb)というパターンの機械的抽出によって,ブログが話題とする多様な対象領域から発話と発語内行為命名動詞の対データを収集する.構築した言語行為コーパスの精度は,3名の被験者の人手判定を正解とした重み付け精度で0.522 となり,自動構築した言語行為コーパスの有用性を示した.また,構築した言語行為コーパスの利用例として,入力を発話,出力を言語行為タイプとする分類器の構築を行った.言語行為タイプは,会話に頻出する言語行為や,その言語行為に対して対話理解システムの反応を変化させる必要があるかという点から,11 種類を定義した.構築した分類器の分類精度は,マクロ平均で精度0.555,再現率0.545,F 値で0.546 となった.また,4 名の被験者の人手判定を正解とした重み付け精度は0.560 となり,自動構築した言語行為コーパスを利用することで,言語行為が適切に分類できることを示した. | |||||||
| 書誌情報 |
情報アクセスシンポジウム2012 巻 2012, p. 15-22, 発行日 2012-11-30 |
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| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||