@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00087486, author = {齋藤和明 and 三輪忍 and 中條拓伯}, issue = {12}, month = {Dec}, note = {命令レベルの並列性 (ILP) を有効に利用するため,発行幅を大きくすることは有効である.しかし,発行幅を大きくするにあたって,非演算回路の回路面積や消費電力の増加といった問題が引き起こされる.我々は特にレジスタ・ファイルの回路面積増加を抑え,その上でスループットを向上させるために,直近の演算結果を提供するバイパス機構に着目し,レジスタ・ファイル・アクセスの制限された ALU であるバイパス専用 ALU を提案する.提案手法であるバイパス専用 ALU を適用した場合, ALU 2 個の構成に対し, SPEC CINT2006 ベンチマークセットにおいて,平均 8.0% のスループット向上, SPEC CFP2006 ベンチマークセットにおいて平均 5.7% のスループット向上であった.}, title = {バイパス専用ALUを用いる事による小面積高スループットプロセッサ}, year = {2012} }