@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00079892, author = {寺田努 and 栗田雄介 and 塚本昌彦}, book = {マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2011論文集}, month = {Jun}, note = {近年,コンピュータの小型化により,博物館における展示物解説や観光地での案内を行う情報提示システムが注目を集めている.一般に,このような情報提示システムは提示内容をあらかじめ用意するため,最新の情報を取り入れたり,口コミ等の有用な情報を含めることが難しい.そこで本研究では,人々の会話内容をデータベース化し,位置やカメラ画像と会話内容とを結びつけてユーザに提示するシステムを提案する.会話は個人の行動などプライバシ情報を含むため,提案システムは会話内容の自動匿名化機能をもつ.具体的には会話中の単語に対して匿名化の必要性を判別し,プライバシ情報は匿名化してからデータベースに格納する.実際の観光地における会話データを用いて評価した結果,匿名化精度はF値が0.28となった.また,実際に提案システムのプロトタイプとして,会話情報や位置情報に基づき関連情報を提示するアプリケーションを作成し,ユーザが適切な情報を得られることを確認した.}, pages = {1580--1587}, publisher = {情報処理学会}, title = {位置に基づく会話のデータベース化による状況依存情報提示システムの設計と実装}, volume = {2011}, year = {2011} }