@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00077870, author = {若山雅史 and 道満恵介 and 出口大輔 and 井手一郎 and 村瀬洋 and 玉津幸政}, book = {画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2011)論文集}, month = {Jul}, note = {本稿では,運転時に見落としやすい情報のみをドライバに提示するシステムに着目し,歩行者の視認性を推定する手法を提案する.本手法では視覚探索のモデルを参考に,性質の異なる2つの特徴量を統合したものを視認性評価値として扱う.1つは歩行者とその周辺の局所的領域から得られる局所的特徴,もう1つは歩行者とドライバの注意を引きそうな物体との相互関係から得られる大局的特徴である.本手法では大局的特徴に対し,画像中の注意の引きやすさを表現する顕著性マップを利用した.対比較に基づく被験者実験により,提案手法の視認性評価値は最大で97%の一致率を示した.}, pages = {1597--1603}, publisher = {情報処理学会}, title = {大局的特徴として顕著性を利用した歩行者の視認性推定}, volume = {2011}, year = {2011} }