@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00077814, author = {馬勝淳史 and 間下以大 and 清川清 and 竹村治雄}, book = {画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2011)論文集}, month = {Jul}, note = {近年,拡張現実感(Augmented Reality,AR) と呼ばれる,現実空間に対して計算機情報を重畳表示する技術が身近なものとなり始めている.筆者らの研究グループでは,対象の実物体の三次元形状復元,ストローク入力による動作記述が可能であるARジオラマと呼ぶシステムを提案している.しかし,このシステムが復元するモデルは復元精度が良くないという問題があった.本研究ではARジオラマの三次元形状復元に関して新たな手法を検討する.提案手法では色情報を用いて領域分割を行うことによって,三次元形状復元を行う.特徴点情報ではなく,色情報を用いることで,形状復元のテクスチャ依存性を低くする.ユーザからのマウス入力によって復元したい物体を指定してシルエットを抽出し,得られたシルエットとカメラ自己位置姿勢から三次元形状復元を行う.実装の結果,従来手法では復元不可能であったテクスチャが少ない物体の三次元形状復元ができること,従来手法で復元可能な物体を扱う場合でも従来手法と比べて精度のよい三次元形状モデルの生成ができることを確認した.}, pages = {1209--1216}, publisher = {情報処理学会}, title = {ARジオラマにおける領域分割に基づく三次元形状復元手法}, volume = {2011}, year = {2011} }