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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU)
  4. 2011
  5. 151-200

時系列情報を用いた車載カメラ画像からの道路標識の視認性推定

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/77806
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/77806
cafbbe15-00c7-4144-a78b-b2bbb1906cd4
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-MIRU2011166.pdf IPSJ-MIRU2011166.pdf (6.9 MB)
Copyright (c) 2011 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2011-10-01
タイトル
タイトル 時系列情報を用いた車載カメラ画像からの道路標識の視認性推定
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
名古屋大学大学院情報科学研究科
著者所属
名古屋大学大学院情報科学研究科
著者所属
岐阜聖徳学園大学経済情報学部/名古屋大学大学院情報科学研究科
著者所属
中京大学情報理工学部
著者所属
名古屋大学大学院情報科学研究科
著者所属
名古屋大学大学院情報科学研究科
著者所属
株式会社デンソー
著者名 道満恵介 出口大輔 高橋友和 目加田慶人 井手一郎 村瀬洋 玉津幸政

× 道満恵介 出口大輔 高橋友和 目加田慶人 井手一郎 村瀬洋 玉津幸政

道満恵介
出口大輔
高橋友和
目加田慶人
井手一郎
村瀬洋
玉津幸政

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 本稿では,不快感のない自動車の運転支援システムの実現を目的とし,時々刻々と変化する走行環境において道路標識の視認性を高精度に推定する手法を提案する.近年,様々な運転支援システムが自動車に搭載されるようになってきている.しかし,過度の情報提供はドライバの注意散漫や苛立ちによる不快感の原因となるため,適切な情報の取捨選択が必要である.そこで本研究では,道路交通において重要な道路標識を対象とし,道路標識の視認性に応じてドライバへ情報提供を行うシステムの実現を目的とする.そのために,車載カメラを用いて道路標識の視認性を推定する技術に注目する.提案手法では,入力された車載カメラ画像から,背景とのコントラスト,道路標識の見え,サイズに基づく複数の画像特徴を統合利用することで道路標識の視認性評価値を計算する.そして,車載カメラ画像系列から計算される一連の視認性評価値を評価することで,時々刻々と変化する走行環境において実際にドライバが知覚する視認性を高精度に推定することを目指す.実験の結果,1枚の車載カメラ画像のみから道路標識の視認性を推定する従来手法と比較して,車載カメラ画像系列から視認性を推定する提案手法の方が高い視認性推定精度が得られることを確認した.
書誌情報 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2011)論文集

巻 2011, p. 1147-1152, 発行日 2011-07-20
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-21 20:45:54.602822
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