@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00077680, author = {杉本憲治郎 and 鎌田清一郎}, book = {画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2011)論文集}, month = {Jul}, note = {本稿では閾値に一致する累積寄与率を持つ部分色空間記述子を構築する手法を提案する.一般に相互部分空間法などは部分空間の次元数の選択の際,累積寄与率がある閾値をこえる次元を選択する.しかしながら色空間のような低次元空間では選択できる次元数が極めて少ないために,部分空間の持つ累積寄与率と閾値とで大きな差が生じやすい.提案手法では従来の次元選択手法を累積寄与率の線形補間と重みづけによって一般化し,閾値に一致する累積寄与率を持つ部分空間を構築する.薬剤包装識別による実験では,従来の部分色空間記述子の記述量と処理時間を維持しつつ,最大で1.5%の識別率の向上を確認した.}, pages = {277--282}, publisher = {情報処理学会}, title = {閾値に一致する累積寄与率を持つ部分色空間記述子の構築}, volume = {2011}, year = {2011} }