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  1. デジタルプラクティス
  2. Vol.2
  3. No.2

自律分散L3キャッシュの性能優位性を基にした適応アプリケーションへの差別化展開

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/75219
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/75219
9a391757-40c6-422a-b9cb-088653e84711
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DP0202009.pdf IPSJ-DP0202009 (1.4 MB)
Copyright (c) 2011 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type DP(1)
公開日 2011-04-15
タイトル
タイトル 自律分散L3キャッシュの性能優位性を基にした適応アプリケーションへの差別化展開
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 特集号投稿論文
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
著者所属
DTS(株)/東京工業大学大学院情報理工学研究科計算工学専攻
著者所属
東京工業大学大学院情報理工学研究科計算工学
著者名 高橋宏尚

× 高橋宏尚

高橋宏尚

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森欣司

× 森欣司

森欣司

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 近年Webサービスシステムの形態はインターネットを利用したサービスモデルに移行しており,リアルタイム性のあるRTSOAA(Real-Time Service-Oriented Architecture and Applications)型サービスを求められることが多い.RTSOAAはユーザーによるWebサイトからの情報検索とユーザからのWebサイトへの情報発信を,双方向により最小限の遅延時間で実行できるWebサービスの方式である.こうしたサービス方式を実現するための既存技術としては,スケールアウト型の分散ファイルシステムがあるが,その書き込み処理は,リアルタイム性を持たない.このためリアルタイム性が重視されるアプリケーションを既存技術を用いて実現すると,リアルタイム性を確保するためにアプリケーションごとのチューニングが必要となり,結果として特異性が生じて特定顧客,特定システムのみの狭い運用ソフトウェアとなり,汎用性がないものとなってしまう.これに対し,Webサービスにおいて双方向通信とローレーテンシー通信を実現する方式として,自律分散L3キャッシュソフトウェアを汎用モジュールとして利用する方法を考えることができる.汎用化された自律分散L3キャッシュソフトウェアをWebサービス構築に用いることにより, Webサービスのリアルタイム性を運用アプリケーションの特異性や地域性を生ずることなく実現することができる.
 本論文では,L3キャッシュの概要及び従来の自律分散ノードと比較した性能を示すとともに,アプリケーション適用における性能優位性による差別化を意識した世界市場への展開方法について,具体的な事例を紹介する.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA1245124X
書誌情報 デジタルプラクティス

巻 2, 号 2, p. 125-132, 発行日 2011-04-15
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 16:42:56.947689
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