@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00075204, author = {服部雅一 and 谷川均 and 近藤雄二}, issue = {1}, journal = {デジタルプラクティス}, month = {Jan}, note = {電子政府をはじめとして,電子取引,事務データ,新聞記事など様々なデータを汎用的に表現する仕組みとして,データ構造の柔軟性を特長とするXML (Extensible Markup Language)の活用が進んでいる.XMLの規格策定当初はインターネット上のデータ交換が主な用途であったが,現在ではXMLによるデータ交換は完全に定着した.更に,企業内においてXMLの活用範囲が広がるにつれ,XMLデータをそのままの形式で管理し利活用したいというニーズが高まっている.そのニーズに対応できるのが「XMLデータベース(XMLDB)」である.本稿では,XMLが持つ高い柔軟性を活かしたXMLDBについての基本思想や操作方法を述べるとともに,ドキュメント管理アプリケーション開発の事例を通してXMLDB活用のメリットについて議論する.}, pages = {19--27}, title = {事例に基づくXMLデータベースの適用検討}, volume = {2}, year = {2011} }