@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00070176, author = {原, 量宏 and Kazuhiro, HARA}, issue = {8}, journal = {情報処理}, month = {Aug}, note = {昨今の医療改革で,地域医療・遠隔診療など医療のIT化が脚光を浴びている.そこではとかく電子カルテとネットワーク化だけが注目されがちである.しかし,情報システムが真に有用な社会インフラとなるためには,その背後に当該分野の長い長い研究と実績の積み重ねが必須であることを,しっかりと理解しておきたい.たとえば周産期医療☆1においても,その前提となる患者状態把握に関する医学的研究や,患者自身が容易に自らのデータをモニタリングできるようにする検出方式・検出機器の開発に何十年もかかっている.本稿では,周産期医療における遠隔医療・EHR☆2全国展開への歴史をケースとして取り上げ,この分野の権威である原量宏先生にご寄稿いただいた.}, pages = {1039--1048}, title = {崩壊する周産期医療を救うIT-分娩監視装置の開発から遠隔医療,そして日本版EHRの全国展開まで-}, volume = {51}, year = {2010} }