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spamメールの現状と対策の動向:2. 技術的側面から見たspamメール対策 2.3 フィルタリング
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/65389
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/65389836030a5-3bb1-4841-b026-770608c70597
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2005 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Magazine(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2005-07-15 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | spamメールの現状と対策の動向:2. 技術的側面から見たspamメール対策 2.3 フィルタリング | |||||||
| タイトル | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| タイトル | Special Feature on Anti-Spam Activities : Filtering Techniques | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 特集 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | article | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| IRIコミュニケーションズ | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| IRI Communications, Inc. | ||||||||
| 著者名 |
安藤, 一憲
× 安藤, 一憲
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| 著者名(英) |
Kazunori, ANDO
× Kazunori, ANDO
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | spamメール対策の中にあってフィルタリングはユーザの手の届く範囲に実装されるべき技術である.spamメールの定義は個々人によって微妙に異なっており,その違いを吸収するためには,ユーザがフィルタをコントロールできることが必要になるからである.従来から多く使われているメールサーバに届いたメールを手元に持ってくるためのPOP3プロトコルが単一のメールボックスだけを念頭において設計されていることも,フィルタの存在形態に少なからず影響を与えている.spamメールは万人に平等に降るわけではなく,1日数万通という人から1通も来ない人まで非常にバリエーションが広い.自分に1日15通しかspamメールが来ないから自分のいる組織に対策は必要ないと考えるのは早計で,隣の席の人間が数千通のspamメールを受信している可能性があることを知るべきである.このような状況のもと,ユーザから見た場合にspamメール対策の最後の砦となるのがフィルタである. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00116625 | |||||||
| 書誌情報 |
情報処理 巻 46, 号 7, p. 758-761, 発行日 2005-07-15 |
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| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||