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アイテム
囚人のディレンマゲームにおける社会的行動の進化
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/50773
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/5077363dfe282-2af5-403b-93b3-0b371034a334
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 1998 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 1998-03-16 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 囚人のディレンマゲームにおける社会的行動の進化 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 筑波大学大学院理工学研究科 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 筑波大学構造工学系 | ||||||||||
| 著者名 |
山内, 敦
× 山内, 敦
× 星野, 力
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 自然環境や我々の人間社会において、明らかに自分自身が損害を被るにもかかわらず、他の個体や社会に利益を与えるような利他的な行動はよく見られる。このような協調社会はどのように形成されたのであろうか?本研究では、「行動の解釈」としての協調行動という、観測者依存のディレンマから脱却するために、モラルや社会的思想をエージェントの戦略とは別に考え、モラルとエージェントの戦略が2重に同時に進化させるモデルを提案する。モラルにあたる情報は、ゲームのルールであり、エージェントは囚人のディレンマゲームを闘う。このとき、どのようなモラルが進化してくるのか、エージェントはどのような社会的行動を進化的に獲得するのかを解析した。その結果、モラルの進化によりモラルがエージェントに協調行動をするような力を与え、協調社会を築き上げていることがわかった。協調戦略をとるエージェントの出現だけが協調社会をもたらすのではなく、モラルも共に進化して、両者が安定した関係を作っている。 | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA11135936 | |||||||||
| 書誌情報 |
情報処理学会研究報告知能と複雑系(ICS) 巻 1998, 号 24(1997-ICS-111), p. 7-14, 発行日 1998-03-16 |
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| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||