@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00041281, author = {角田, 福美 and 永吉, 功 and 花村, 剛 and 富永, 英義 and Fukumi, Tsunoda and Isao, Nagayoshi and Tsuyoshi, Hanamura and Hideyoshi, Tominaga}, issue = {125(2003-AVM-043)}, month = {Dec}, note = {本稿では,ビットレート削減トランスコーダを用いたスケーラブルビデオ配信の拡張として,映像コンテンツをさまざまな伝送環境,要求に応じて配信する技術の構築を目的とし,ビットストリームの変換をすることで,分割可能な符号構造をもつ多階層映像符号化方式についての検討する.まず,伝送環境に応じた映像品質である基本階層を受信側に短時間で送り,さらにトランスコーダの入力と出力の差分映像を符号化した高位階層符号とし,それから抽出した一部分を基本階層と合成することで,基本階層と高位階層の中間的な品質を持ったビットストリームを提供する方法について述べる.次に,再量子化処理後のDCT係数値による多階層符号化構造について述べる.最後に,さらに多階層符号への変換処理に伴う符号量の増大を制御可能であることを評価実験により示す.また,高位階層の一部を伝送環境に応じて抽出した後,基本階層と合成することで生成される中間合成符号について評価実験により,符号化効率について示す., In this paper, we propose a new scalable coding architecture, a Multi-Layered Scalable Coding, adaptable to various situations of the receivers' network and environment. Firstly, we dicsuss about the architectures to realize this feature. Secondly, we discuss specifically the way to provide bitstream with various quality that suits the receiver's environment. And finally,we present the coding efficiency through simulations, and show that the proposed system can control the rise of bitcount.}, title = {ビットストリーム変換による多階層映像符号化方式の検討}, year = {2003} }