@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00038934, author = {植田, 健治 and 原田, 毅士 and Kenji, Ueda and Tsuyoshi, Harada}, issue = {102(1990-CG-048)}, month = {Dec}, note = {Gregoryパッチは,Coonsパッチにおけるツイスト問題を解決するためにGregoryが提案した式を,Bezierパッチの制御点に適用して曲面間の滑らかな接続を容易になるように定義された曲面式である.このGregoryパッチと同じような性質を持つさまざまな曲面式の一般的な表現をGregory系曲面として示し,これまで提案されてきた高次の接続性を持つもの,境界曲線が有理曲線であるものなどがすべてこの表現に含まれることを示す.この考察のなかで曲面式の持つ接続性と,曲面の制御点を表現する式の間の関係についても明らかにする.またGregory曲面の中でも,ふたつの曲面の凸結合としても表現できるものは,いくつかのすぐれた特徴をもつことも示す.}, title = {Gregory系パッチの一般表現}, year = {1990} }