@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00026567, author = {村井純 and 斎藤信男}, issue = {35(1984-OS-024)}, month = {Sep}, note = {慶応義塾大学理工学部では、計算機科学の研究環境にローカルエリアネットワークを中心としたネットワーク技術を導入し、よりよい環境の構築のために研究を行なっている。このような環境を提供するためには、どのようなローカルエリアネットワークをどのように利用し、どのようなオペレーティングシステムを用いて、どのような方法で環境を確立するかという多くの問題が存在する。計算機の資源が分散して存在する現在では、これらの問題を究明するのがコンピュータサイエンスの研究環境における一つの重要な課題となっている。本論文では、このような環境におけるローカルエリアネットワーク利用の考え方、ソフトウェアの考え方、具体的構成、効果と問題点などについて慶応義塾大学理工学部の環境に関する研究を、主に、数理科学科斎藤研究室における経験に基づき述べる。}, title = {コンピュータネットワークを用いたソフトウェア開発環境}, year = {1984} }