@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00242231, author = {岡元, 文哉 and 菅谷, 保之 and 西, 紗記子 and 二宮, 一浩}, issue = {5}, month = {Jan}, note = {本稿では,全方位カメラをカメラ位置が同一で視線方向の異なる透視投影カメラで構成されていると考え,仮想のセンサフュージョン技術をPnPL手法に組み込んだ新しいカメラ姿勢推定手法を提案する.1枚の全方位画像から任意の視線方向の透視投影画像を生成することができるため,全方位カメラはカメラ位置が同一な透視投影カメラで構成されていると考えられ,それらの相対的なカメラ姿勢は既知である.提案手法では,全方位カメラを1台の基準カメラと基準カメラとの相対姿勢が既知な仮想カメラから得られる点特徴と線特徴を入力データとして,我々が提案したPnPL手法を用いて基準カメラの位置姿勢を推定する.これにより,全方位画像から生成した透視投影画像から既存の特徴量検出手法を用いて点特徴や線特徴を抽出して,シーン中の特徴を有効に利用して全方位カメラの位置姿勢を推定できることを実験により示す.}, title = {仮想センサフュージョンに基づくPnPL手法による全方位カメラの位置姿勢推定}, year = {2025} }