@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00242190, author = {浅岡, 諒 and 中尾, 彰宏 and 小口, 正人 and 山口, 実靖}, issue = {31}, month = {Jan}, note = {ルータなどのネットワーク機器に流れるネットワークフローを解析することによりサービス同定をすることは,優先制御などの様々な応用が可能である.現在では様々な Web サービスが提供されているが,通信内容の大部分は TLS によって暗号化されるため,ネットワークフローを解析することは困難である.しかし,TLS ハンドシェイクに含まれる SNI などの一部のフィールドは暗号化されないため,サービス同定に用いることができる.SNI を用いたサービス同定手法として,SNI の登場に基づく手法が提案されている.しかし,当該手法では 1 度のアクセスで登場した全ての SNI をサービス同定に用いており,このことが精度の低下の要因となっている.そこで,サービス同定に用いる SNI を選定することにより精度を向上させる手法が提案されている.本稿では,TLS1.2 以降のバージョンを想定し,SNI に基づく既存のサービス同定手法の性能評価を行う.}, title = {エントロピーを考慮したSNIに基づくサービス同定手法}, year = {2025} }