@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00242165, author = {巻口, 誉宗 and 星, 彩水 and 佐野, 文香 and 草深, 宇翔 and 千明, 裕 and 望月, 崇由}, issue = {6}, month = {Jan}, note = {我々はバーチャルキャラクタが鏡の中と外の空間を自在に移動できる超鏡空中像表示技術を検討している.これまでに再帰反射を用いた空中像光学系によって,HMD(Head-Mounted Display)などの装着物なしに超鏡空中像の視聴体験を提供するインタラクティブシステムを実装した.一方で,従来のシステムでは視聴人数が 1 人に限られ,超鏡空中像の驚きや感想を複数人で共有することは困難であった.そこで我々は超鏡空中像を複数人が同時に視聴可能な広視域超鏡空中像表示システムを提案し,プロトタイプを実装した.プロトタイプは 4~5 人が水平方向に並んで空中像を視聴するための十分な視域を持つ.本稿では提案システムの光学系と制御系,コンテンツデザインについて詳細を述べ,展示会で行った体験型デモンストレーションの様子とフィードバックについて報告する.}, title = {複数人で視聴可能な広視域超鏡空中像表示システムの提案と実装}, year = {2025} }