@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00241851, author = {平井, 陽香 and 薮田, 颯斗 and 森田, 磨里絵 and 柴田, 史久 and 木村, 朝子 and 北川, 智利}, issue = {39}, month = {Jan}, note = {VR 空間において複数人が 1 つの仮想身体(アバタ)を共有する融合身体では,他者とリアルタイムにアバタを操作することで,タスク成績が向上することが報告されてきた.しかし,融合身体下における成績向上の中核となる要素は未だ不明である.そこで,融合身体を「身体共有」と「動作共有」の 2 要素に分け,それぞれの効果の有無を検証した.実験 1 では,棒の傾きに応じて左右に移動する球を載せた棒を,可能な限り球を動かさないように挙上させるタスクを行った.他者と身体を共有する場合と,他者と動作を共有する場合とを比較したところ,他者と動作を共有した場合にのみタスク成績が高くなった.実験 2 では,他者との動作共有とタスク成績との関係をより詳細に検討するため,他者アバタの身体に自己と他者との動作が共有される場合でも検討を行った.その結果,融合身体における重要な要素は動作共有であり,タスク成績への寄与率も高いことが示唆された.}, title = {融合身体を用いた他者とのアバタ操作における身体共有と動作共有の効果}, year = {2025} }