@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00241820, author = {武井, 大空 and 東, 孝文}, issue = {8}, month = {Jan}, note = {ルービックキューブは,3×3×3 に分割された立方体の各面を回転させ,色を揃える立体置換パズルである.ルービックキューブは面の形状や分割する数による難易度は存在するが,盤面の色の配置から難易度を検討している研究は少ない.本研究では,ルービックキューブの盤面の難易度を認知負荷に基づいてモデル化し,その難易度に応じた作問システムを開発する.メンタルローテーション能力を利用し,盤面の色配置や動きの特徴を基に認知負荷を定量化して難易度を算出する.今回は,CFOP メソッドの最初の段階「Cross」に着目し,100,000 問のスクランブルを生成し平均難易度や分布を分析する.難易度の値と回答時間,主観評価に正の相関が見られモデルの妥当性を確認した.}, title = {認知負荷にもとづくルービックキューブの難易度に応じた作問システムの開発}, year = {2025} }