@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00241729, author = {Ji, Yuchen and 天方, 大地 and 佐々木, 勇和 and 原, 隆浩 and Yuchen, Ji and Daichi, Amagata and Yuya, Sasaki and Takahiro, Hara}, issue = {8}, month = {Dec}, note = {ポリゴンのような複雑な形状のデータに対するクエリ処理において,その結果のサイズを推定するカーディナリティ推定問題は挑戦的であるが,クエリスケジューリングや最適化において重要な役割を示している.例えば,高速かつ性格な推定は,クエリ処理全体の効率性に大きく貢献する.既存のカーディナリティ推定技術はヒストグラムを用いているものが多く,ポリゴンを最小外接矩形に近似すれば適用可能であるが,正確性に欠けてしまう.この問題を解決するため,本稿では 2 次元ポリゴンデータを対象とした intersection クエリに対する学習型カーディナリティ推定器である PolyCard を提案する.数百万ポリゴンによって構成される実データを用いた実験により,PolyCard の効率性と正確性を確認したところ,PolyCard は以下の特長がある.(1)正確性:既存技術に対して 30% 精度を向上している.(2)高速性:一度の推定に 4 マイクロ秒しか要しない.(3)安定性:PolyCard は異なるカーディナリティとなるクエリに対して頑健である.}, title = {2次元ポリゴンデータを対象としたIntersectionクエリに対する学習型カーディナリティ推定器}, year = {2024} }