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  1. 研究報告
  2. 音声言語情報処理(SLP)
  3. 2024
  4. 2024-SLP-154

機械は仕様を考慮して翻訳できるか:統合報告書の英訳の場合

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/241641
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/241641
71892b8d-7a10-426d-b7fc-aba409344780
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-SLP24154021.pdf IPSJ-SLP24154021.pdf (1.2 MB)
 2026年12月5日からダウンロード可能です。
Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, SLP:会員:¥0, DLIB:会員:¥0
Item type SIG Technical Reports(1)
公開日 2024-12-05
タイトル
タイトル 機械は仕様を考慮して翻訳できるか:統合報告書の英訳の場合
タイトル
言語 en
タイトル Specification-aware Translation: Leveraging Large Language Models for Appealing IR Translation
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 機械翻訳
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh
資源タイプ technical report
著者所属
国立情報学研究所
著者所属
国立情報学研究所
著者名 萱野, 陽子

× 萱野, 陽子

萱野, 陽子

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菅原, 朔

× 菅原, 朔

菅原, 朔

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 翻訳品質評価の国際規格(ISO 5060:2024)では,翻訳成果物の評価は翻訳の目的や対象読者などの仕様(specifications)に基づいて行う必要があるとしている.このような評価基準は,情報学分野の機械翻訳研究では十分に浸透しておらず,仕様が議論される機会は少ない.しかし,機械翻訳を実用的に活用するためには,仕様を満たす翻訳を行えることが重要である.本稿では,大規模言語モデル(LLM)がプロンプトを用いることで仕様を考慮できるかを明らかにする.仕様が重要となる翻訳の例として,企業が自社の理念や魅力を海外のステークホルダーにアピールする目的で公表している統合報告書に着目する.東証33業種の時価総額上位企業が発行する統合報告書を対象に,企業が公表している翻訳,仕様を考慮した ChatGPT による翻訳,Google 翻訳のうち最も人に選ばれる翻訳は何かを検証した.英語を第一言語とする評価者18名に,翻訳の目的を示した上で「Appealing である(英語として自然であり企業理念をアピールできている)」程度を順位付けしてもらった結果,最も選ばれた翻訳は ChatGPT が出力したものであり,ChatGPT の出力が企業のアピールの観点から最も好ましいことが明らかとなった.また,最も評価が低かったのは企業が公式に発表している翻訳であった.通常は「正解」とされる公式翻訳が低評価に留まった点は,従来の翻訳手法やその評価方法の再考を促すものと考えられる.一方,LLM による翻訳は人による翻訳よりもコストも時間もかからないため,仕様を考慮できる LLM の活用は大きな可能性を持つといえる.しかし,プロンプトによっては原文にない情報を加えてしまうこともあり,最終的な翻訳として仕上げるには人によるチェックが必要であることには留意する必要がある.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN10442647
書誌情報 研究報告音声言語情報処理(SLP)

巻 2024-SLP-154, 号 21, p. 1-8, 発行日 2024-12-05
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2188-8663
Notice
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc.
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 07:35:39.131562
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