@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00241476, author = {鍋島, 健志 and 双紙, 正和}, issue = {34}, month = {Nov}, note = {近年,大きな社会問題となっているサイバー攻撃の一つに,分散型サービス拒否 (以下DDoS) 攻撃が存在する.この DDoS 攻撃の対策法として,IPトレースバックが研究されている.しかし,IPトレースバックの方式のうち Space-Time Encoding を用いた場合,偽陽性 (攻撃経路の誤検知) が多く発生するという問題が生じる.本研究では,Space-Time Encoding を一般化した方式の提案を行う.また,その方式を用いることにより,従来の方式 [2] と比べて偽陽性の低減にどれだけ効果があるか,評価を行う.}, title = {偽陽性低減に効果的な一般時空符号化トレースバック}, year = {2024} }