@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00241123, author = {茂木, 俊哉 and 真鍋, 悠一郎 and 張, 思源 and 舩冨, 卓哉 and 藤村, 友貴 and 向川, 康博 and 高柳, 亜紀 and 菊田, 勇人 and 久保, 尋之}, issue = {21}, month = {Nov}, note = {本研究では,微分可能レンダリングを用いて金属表面の切削傷の視認性向上を図る.金属加工における切削面の品質検査は,従来は切削したプロトタイプを職人の目視で検査していたが,本研究ではコンピュータグラフィックスを活用することでプロトタイプを作成せずに視覚的な品質評価を行うことを目指す.具体的には,切削シミュレーションデータに対し,Mitsuba3 の微分可能レンダリング機能を用いることで,金属表面の切削傷が強調されるレンダリング結果をもたらすように環境マップ光源を最適化する手法を提案する.切削傷を画像上で輝度勾配として見なし,最適化には隣接ピクセル間の輝度勾配を最大化する目的関数と L2 正則化を導入した.実験結果では,一般的なレンダリング手法と比較して本手法が傷の視認性向上に有効であることを確認した.}, title = {微分可能レンダリングを用いた金属表面上の傷の視認性向上手法}, year = {2024} }