@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240673, author = {森, 海翔 and 西川, 広記 and 冨山, 宏之}, issue = {15}, month = {Nov}, note = {近年,施設の巡回警備は人手不足や人件費の高騰など様々な課題を抱えている.ドローンは,高解像度カメラなどの高性能な装置を搭載可能であることから,人に代わる巡回警備媒体としての活用が期待されている.また,ドローンの最適な巡回スケジュールを決定することは効率的な警備に必要不可欠である.これまで,ドローンの巡回スケジュールを決定する手法として,整数線形計画法(ILP)に基づく手法が提案されてきた.しかし,ILP に基づく手法は求解時間が長いという課題がある.本論文では,ヒューリスティックアルゴリズムを提案する.実験では,総飛行時間と求解時間を比較することで提案手法を評価する.ヒューリスティックアルゴリズムは ILP に基づく手法と比較して,総飛行時間が最大7.69%の解の悪化に留まり,求解時間は大幅に短縮した.}, title = {巡回頻度を考慮した警備ドローンの飛行スケジュールを決定するヒューリスティックアルゴリズム}, year = {2024} }