| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2024-11-14 |
| タイトル |
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タイトル |
発言量に基づいて顔をぼかすビデオ会議システムにおける性差の調査 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者所属 |
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日本大学大学院総合基礎科学研究科 |
| 著者所属 |
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日本大学大学院総合基礎科学研究科 |
| 著者所属 |
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ソフトバンク株式会社 |
| 著者所属 |
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ソフトバンク株式会社 |
| 著者所属 |
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埼玉大学教育機構 |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者名 |
竹田, まり
須賀, 美月
齊藤, 孝樹
呉, 健朗
古野, 雅人
市川, 裕介
宮田, 章裕
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
ビデオ会議はフォーマルなシーンのみならずインフォーマルなシーンでも利用されるようになったが,恥ずかしさなどの理由から,ユーザはビデオ会議で顔を非表示にしてしまう.また,ビデオ会議の参加者が会話に参加していないとき,ユーザの顔が表示され続けることで恥ずかしいなどの心理的負担が生じる可能性がある.この問題を解決するために先行研究で,コミュニケーション状況に応じて段階的に顔映像へのぼかしが晴れるビデオ会議システムを開発したが,提案システムを使用した際にどのような効果が得られるのか分かっていない.加えて,先行研究の検証では実験参加者が男性のみと限定的であり,顔を表示することに対する心理的負担に性差が影響を与えるのか不明であった.そこで本稿では,先行研究のビデオ会議システムを用いて,顔を表示することに対する心理的負担に性差が影響を与えるのか明らかにすることを研究課題とし,検証実験を行った.検証実験を行った結果,ビデオ会議において顔を表示するということに対して男性より女性の方が抵抗がある可能性が認められた. |
| 書誌情報 |
ワークショップ2024 (CN Workshop 2024) 論文集
巻 2024,
p. 34-39,
発行日 2024-11-14
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |