@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240625, author = {福岡, 美結 and 小泉, 直也}, issue = {6}, month = {Nov}, note = {本研究は,空中像における現実感設計の手法を明らかにすることを目的とする.空中像を結像するための光源として,高解像度な空中像を比較的低コストで容易に実装できる 2 次元光源がよく用いられるが,3 次元空中像のような体積表現をすることは難しく,実物体のような立体感を知覚させることに課題がある.複合現実感において,実空間と CG 映像の照明環境を一致させることで光学的整合性が高まり、実在感や形状の知覚に影響を与えることが知られている.そこで,実空間における動的な照明を導入し,光学的整合性および時間的整合性を両立させた照明環境をつくり出すことで,2 次元空中像の立体感を向上させることを目指す.デモ展示では,立体感や実在感の効果が定性的に観察された.さらに,心理物理実験において,従来の静的な照明と比較して動的な照明が 2 次元空中像の立体感をより強く知覚させることが示唆された.}, title = {2次元空中像の立体感提示のための動的な照明の提案}, year = {2024} }