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アイテム
視界に現れる物体の特徴に基づく文字入力時の予測変換候補推定アルゴリズム
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240564
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2405640a2d3f80-147b-464a-81f1-c1fc5ac1aba5
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年11月11日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, HCI:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2024-11-11 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 視界に現れる物体の特徴に基づく文字入力時の予測変換候補推定アルゴリズム | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | モバイルシステム・予測技術 | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 神戸大学大学院工学研究科 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 神戸大学大学院工学研究科 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 神戸大学大学院工学研究科 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 神戸大学大学院工学研究科 | ||||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||||
| en | ||||||||||||||
| Graduate School of Engineering, Kobe University | ||||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||||
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| Graduate School of Engineering, Kobe University | ||||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||||
| en | ||||||||||||||
| Graduate School of Engineering, Kobe University | ||||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||||
| en | ||||||||||||||
| Graduate School of Engineering, Kobe University | ||||||||||||||
| 著者名 |
柴田, 拓磨
× 柴田, 拓磨
× 大西, 鮎美
× 寺田, 努
× 塚本, 昌彦
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| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | 現在普及している予測変換では,ユーザ自身の入力履歴や入力内容の文脈をもとに変換候補が推薦される.日常生活において,視界に入ったものについて検索や会話をすることはよくあり,視界に入ったものはユーザの文字入力に影響を与えている.よって,視界映像に映った物体の名称を予測変換候補とすることで,従来手法では推薦されない単語や文字列を推薦できるようになると考えられる.そこで本研究では,視界映像を常時分析することで推薦すべき単語を抽出し,予測変換候補として推薦するシステムを提案する.日常生活において視界に入るものは無数にあり,提案手法がそれらすべてを推薦することは不可能であるため,予測変換候補として推薦する優先度を決める必要がある.提案手法ではユーザが文字を入力をする際に,まずそれまでにユーザの視界に入ったすべての物体に対して「物体が視界に入っている時間」と「物体が視界から外れてからの時間」の 2 つを算出する.それら 2 つの値に基づき,各物体の予測変換候補として推薦する優先度を決める.実験では,提案手法とベースラインである「直近で視界に入れた順に物体の名称を推薦する手法」を比較する.実験の評価基準は,実際に入力された物体が予測変換候補の何番目に推薦されたかの順位とした.実験の結果,各入力タイミングごとにおよそ 306 個の物体が候補となり,その中で,実際に入力された物体の順位の中央値は提案手法の場合 9 位,ベースライン手法の場合 6 位であった. | |||||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||||
| 収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2024-HCI-210, 号 23, p. 1-7, 発行日 2024-11-11 |
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| ISSN | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||||||
| Notice | ||||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||