@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240545, author = {平城, 裕隆 and 暦本, 純一 and Hirotaka, Hiraki and Jun, Rekimoto}, issue = {4}, month = {Nov}, note = {マスクは感染時や医療現場で主に利用されるが,マスクをつけると声がこもって聞こえにくく,周囲に人の声などのノイズがあると入力がより困難になる.既存の手法は,多くの場合,多大な計算資源を必要としたり,衛生面や快適性を損なったりしています.我々は,取り外し可能な圧電センサーをフェイスマスクにクリップで取り付け,表面の振動を捉えるというアプローチによって,衛生的で GPU なしでリアルタイムに音声強調できるデバイスを提案する.圧電素子が装着者によるマスクの表面の振動のみを拾うことで,マスクの表面を振動可能な周囲の音が支配的に入力可能になり,結果的に装着者の声が最もよく入力される.このハードウェアによる音声強調の性能を表示ための合成データセットを作成し,ソフトウェアによる音声強調よりもノイズ耐性に優れていることを示した.提案手法は,医療現場にとどまらず,騒音環境やクリーンルームなどうるさい環境でも少ない計算資源で自身の声のみを録音できる., This document is a guide to prepare a draft for submitting to IPSJ Journal, and the final camera-ready manuscript of a paper to appear in IPSJ Journal, using LATEX and special style files. Since this document itself is produced with the style files, it will help you to refer its source file which is distributed with the style files.}, title = {マスク表面の振動計測による着脱可能なリアルタイム音声強調手法の提案}, year = {2024} }