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アイテム
ウェアラブルカメラを用いたプライバシアウェアな行動認識のためのエッジVLMの適用可能性の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240544
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240544c2009a79-de31-45ca-a15b-9e2a768120e0
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年11月11日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, HCI:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-11-11 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | ウェアラブルカメラを用いたプライバシアウェアな行動認識のためのエッジVLMの適用可能性の検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | モバイルシステム・予測技術 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 九州大学大学院システム情報科学府 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 九州大学大学院システム情報科学研究院 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 九州大学大学院システム情報科学研究院 | ||||||||||||
| 著者名 |
平岡, 滉司
× 平岡, 滉司
× 中村, 優吾
× 荒川, 豊
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | ウェアラブルカメラによる行動認識は,1 人称視点映像の大規模なデータセットの提供やコンピュータビジョンの技術の発展とともに進歩してきた.カメラによる視覚情報の活用は,行動認識に有用である反面,顔や個人を識別できる情報も収集されるため,ぼかし処理やマスキング処理によって画像からプライバシ情報を除去する手法が検討されてきた.しかし,プライバシ処理が施されていたとしても,ユーザーは画像が利用されること自体に不快感を示したり,プライバシ処理済み画像を保存しても再利用性に欠けるといった問題点がある.そこで,新たなプライバシ保護手法として,エッジ VLM で生成した画像キャプションデータの利用を提案する.エッジ VLM とは,エッジデバイス内で処理できる軽量な VLM(Vision and Language Model)を指し,画像内の状況を説明するようなテキストデータを生成させ,センサデータと組み合わせることで,画像データを利用することなく,視覚情報を付与することが可能となる.認識タスクの一例として,デスクワーク 6 種 (タイピング,マウス操作,スマートフォン操作,飲む,書く,その他) を採用し,加速度データと画像キャプションデータによるマルチモーダルモデルの行動認識への適応可能性について調査した.また,これまでのプライバシ処理手法と比較し,提案システムの有効性を評価した. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2024-HCI-210, 号 3, p. 1-7, 発行日 2024-11-11 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||