@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240355, author = {國枝, 祐希 and 阿部, 竜弥 and 鈴木, 秀和}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集}, month = {Jun}, note = {筆者らは,自治体におけるゴミ収集状況を住民や自治体職員,ゴミ回収業者が確認できるようにするために,IoT技術を活用したゴミ回収状況可視化システムを提案している.ゴミ回収状況を把握するために,塵芥車にGPSおよびマイクを装着した車載器を搭載し,塵芥車にゴミを積み込んで圧縮する時に発生する積込動作音をCNN(Convolutional Neural Network)により,リアルタイムで検出する手法を実現し,その判定結果をクラウドで稼働する管理システムに送信する.また,ゴミ集積所をスマート化して,ゴミの排出および回収状況や放置時間をデータ化する放置ゴミ検出システムも提案している.ゴミ集積所にエッジコンピュータとセンサを搭載し,ゴミの有無を検出することにより,ゴミの放置時間を計測する.また,ゴミの有無に関する情報は,クラウドで稼働する管理システムへ送信される.これらの仕組みで収集したゴミ回収状況を可視化するために,Webアプリケーションの構築を進めている.近年注目されているMERN(MongoDB・Express・React・Node.js)スタックでWebアプリケーションを開発し,塵芥車の走行位置やゴミ集積所におけるゴミ回収状況をリスト形式や地図形式で可視化するプロトタイプを実装している.しかし,現状の機能では不十分であり,閲覧者の属性に応じて適切な情報を提供する必要がある.そこで本稿では,複数のシステムによるゴミ回収状況を包括的に管理し,住民,自治体職員,ゴミ回収業者の属性に応じて適切な情報を閲覧可能な可視化サービスについて検討する.}, pages = {1733--1740}, publisher = {情報処理学会}, title = {閲覧者の属性に基づいたゴミ回収状況可視化サービスの最適化に関する検討}, volume = {2024}, year = {2024} }