@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240350, author = {大原, 望乃 and 伊藤, 純菜 and 趙, 智賢 and 長田, 繁幸 and 中川, 直樹 and 小口, 正人}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集}, month = {Jun}, note = {近年,フィッシング詐欺等で盗まれたクレジットカード情報が SNS 上で売買されている問題が深刻化している.本論文では,このようなサイバー犯罪の抑止を目的とした新たな SNS ネットワーク分析手法として,グラフ理論を駆使した手法を提案し,そのアルゴリズムを実装する.提案手法では,犯罪コミュニティのデータから複雑ネットワークグラフを生成し,これを交グラフに変換することで,犯罪コミュニティ同士の結びつきや中心的なグループを特定することを試みる.提案手法の有効性を検証するために,実装されたアルゴリズムを既存の犯罪コミュニティデータに適用し,その結果を考察する.また,提案手法のうち,クラスタリングのプロセスで2種類のクラスタリング手法を試し,どちらの方が結果の精度が高くなるか比較を行う.}, pages = {1691--1699}, publisher = {情報処理学会}, title = {交グラフを利用したSNSにおける犯罪グループ探索アルゴリズムの提案}, volume = {2024}, year = {2024} }