@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240348, author = {山澤, 昌夫 and 米津, 武至 and 山本, 博資 and 宮腰, 行生 and 藤田, 亮 and 五太子, 政史 and 辻井, 重男}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集}, month = {Jun}, note = {筆者らはこれまで,認証情報をセキュアに保存すること,および機微情報,機密情報を分散保管するという目的で,ISO/IE C19592-2の秘密分散アルゴリズムと標準化後の新アルゴリズムのソフトウェア実装の検討を行ってきた.一般に知られているように,通常のアルゴリズムでは,分散片の一つ一つが元の秘密情報のデータ量を下回るようには出来ない.ランプ型ではその制約を緩めることができるが,限界がある.われわれは,筆者の一人が発表した分散総データ量が秘密情報と同じになる新方式である多重秘密分散法(MSSS),さらに,その発展形である多重秘密分散法 の高速演算性を保ちつつ可用性対応を行う方式により総データ量と分散演算法の実装性能向上検討を行ってきた.それらの実装性能については,SCIS2024で詳細を報告した.本論文ではその「実装性能を生かしたアプリケーション」について実装検討したので報告する.}, pages = {1675--1682}, publisher = {情報処理学会}, title = {秘密分散ライブラリのシステム応用における諸要件の検討}, volume = {2024}, year = {2024} }