@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240340, author = {大野, 浩之 and 松浦, 智之 and 森, 祥寛}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集}, month = {Jun}, note = {著者らは,「ものグラミング」と名付けた IoT機器の開発手法とそれを前提としたプログラミング手法を提案し実践している.現在,「ものグラミング」には,1, 2, 3, C, というアプローチが異なる4方式と Go という管理方式が存在するが,主に利用されているのは「ものグラミング2」である.「ものグラミング2」では,「センサやアクチュエータを実際に操作するマイクロコントローラ」と,「クラウド上のサービスと連携するPOSIX機」を用意し,両者を数10kbps程度の比較的低速な非同期シリアル通信で有線接続して全体で一つの IoT 機器を構成する.しかし,この方法では「電子回路設計とArduino プログラミング」「コマンドライン操作やシェルスクリプトプログラミング」「クラウド上のサービスの活用」といった,全く異なる3分野の知識が必要となる.この方法を学ぶ初学者が「ものグラミング2」に習熟するには少々ハードルが高いかもしれないという反省が講義や演習を行ってきた著者らに生じた.そのための対策が,主要機能を擬人化した上で学習する,本報告で述べる「ABCZ擬人化方式」の導入と実践である.}, pages = {1618--1626}, publisher = {情報処理学会}, title = {ABCZ擬人化方式を用いた「ものグラミング2」向けIoT機器開発手法の実践}, volume = {2024}, year = {2024} }