| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2024-06-19 |
| タイトル |
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タイトル |
OFDM信号の位相情報を用いた測距・測位手法の改良と性能評価 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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電気通信大学 |
| 著者所属 |
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電気通信大学 |
| 著者所属 |
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神奈川工科大学 |
| 著者所属 |
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東京海洋大学 |
| 著者所属 |
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電気通信大学 |
| 著者名 |
青木, 一馬
劉, 経緯
菊池, 典恭
久保, 信明
湯, 素華
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
歩行者事故の防止のため,歩行者の持つ携帯端末が自位置を周囲の車両へ配信する歩車間通信システムが提案されている.この方式では高い精度で歩行者を測位する必要があるが,都市部ではGPS測位精度が大幅に劣化しうる.この問題に対して,車両や路側機を測位アンカーとして用い,歩行者端末が送信した歩車間通信のOFDM信号を測位アンカーが受信し,受信信号の位相情報から測距・測位を行う方式が提案されている.しかし,先行研究では1つのパケット内で単一のOFDMシンボルのみを測距・測位に利用しており,性能が限られている.本稿では,OFDMシンボルによってノイズが異なり,マルチパス状況が変化することに着目し,受信パケットにおけるすべてのOFDMシンボルからの計測情報を融合してより正確に距離を計測する手法を検討する.3Dレイトレーシングシミュレーションにより,複数シンボルから得た位相情報を平均する手法は先行方式から測距誤差を約32%減少させることを確認した.また,テストヘッドを構築した実環境での実験により,適切なシンボルを選択できる場合,先行方式から測距誤差を約55%減少させることを確認した. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集
巻 2024,
p. 1483-1489,
発行日 2024-06-19
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |