@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240310, author = {戸簾, 隼人 and 矢野, 英人 and 甲斐, 尚人 and 義久, 智樹}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集}, month = {Jun}, note = {近年,サイクリングの観光利用が普及し,初心者が長距離サイクリングをする機会が増えている.その結果,サイクリストが意図せず一部の脚の筋肉を使いすぎてしまい,腸脛靭帯炎などの傷病を引き起こす場合がある.これは自転車の異常な乗車フォームが影響を及ぼしている.そこで本稿では,慣性計測ユニット(IMU)と2D Light Detection And Ranging(2D LiDAR)を用いた,自転車の異常な乗車フォームを検出するための新たなアーキテクチャを提案する.アーキテクチャでは,Recurrent Neural NetworkベースのモデルにIMUのデータを入力して得られた出力と,2D LiDARのデータを処理して得られる特徴量を分類メタモデルの入力とし,異常な乗車フォームを検出する.評価実験の結果,分類メタモデルの評価指標として精度0.900,適合度0.892,再現率0.841,F1スコア0.862が得られた.これは分類モデル単独の評価指標と比較して,全ての項目で性能が向上し,アーキテクチャの有効性が実証された.さらに,開発したアウトソーシングシステムにより,IoTエッジにて,約0.657秒ごとに異常な乗車フォームの検出が可能と明らかにした.}, pages = {1371--1379}, publisher = {情報処理学会}, title = {マルチモーダルAIを用いた自転車走行時の異常フォーム検出システム}, volume = {2024}, year = {2024} }