| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2024-06-19 |
| タイトル |
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タイトル |
XRへの応用を目的とするUWBを用いた3次元位置測位システムの一検討 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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大阪大学工学部 |
| 著者所属 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
| 著者名 |
作田, 岬紀
波田, 凌太朗
藤原, 拓也
山口, 隼平
木崎, 一廣
藤橋, 卓也
渡辺, 尚
猿渡, 俊介
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
近年,Extended Reality (XR) への注目が高まっており,医療,教育,娯楽等のあらゆる分野で導入が検討されている.現実に即した高品質な体験をユーザに提供するXRへの応用を対象とする位置測位システムには簡便なモジュールを用いて高精度かつ高速な3次元位置測位を行うことが求められる.しかしながら,既存のセンシング方式はXR向け3次元位置測位システムに必要な要件を満たしていない.本稿ではUltra Wide Band (UWB) を用いた3次元位置測位システムを提案する.本システムでは,6台のUWBアンテナを搭載したUWB受信モジュールでXRプレイヤなどの測位対象に装着されたタグから発せられるUWB信号を受信する.各アンテナで受信されたUWB信号を解析して,受信アンテナ間におけるUWB信号の到来位相差と到来時間差をそれぞれ算出する.算出されたPDoAとTDoAに対して最尤推定法を実行することで,UWB信号の発信源を推定して測位対象の3次元位置を割り出す.シミュレーション評価を通じて,1m四方の大きさの受信モジュールによる測位誤差の中央値がcmレベルで,位置測位時間が5.392sであることを示した. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集
巻 2024,
p. 1182-1189,
発行日 2024-06-19
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |