@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240270, author = {岡竹, 正弥 and 双見, 京介 and 村尾, 和哉}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集}, month = {Jun}, note = {ユーザが仕事や勉強などの作業を行う場面において,センサから得たユーザ状況に応じて行動変容に適切なフィードバックをする研究が多くあり,このフィードバックを生成AIで行うシステムが今後普及すると想定される.そこで,本研究ではユーザの作業ログに応じて生成AIがフィードバックするシステムにおいて,根拠情報の提示の有無によって,ユーザの作業努力量やユーザビリティが変わるかを調査する.プロトタイプシステムは,ユーザの作業内容に対して,定期的にフィードバックを行う.その内容はポジティブな内容かネガティブな内容また,証拠を提示を提示するかしないかこの内容の条件と証拠の条件それぞれ組合せ4通りのいずれかである.計算タスクを持続的に行う場面を対象にこのプロトタイプシステムを評価した.結果は,個人差はあるが,根拠情報の有無によってユーザの努力量(作業速度),システムのAIへの信頼性,異なる可能性を示唆した.}, pages = {1140--1145}, publisher = {情報処理学会}, title = {作業ログフィードバックシステムにおける根拠情報提示の有無による効果の違いの調査}, volume = {2024}, year = {2024} }